横浜市開港記念館

[見学のポイント]

関東大震災で崩壊したが、明治44年に完成した煉瓦造りの市庁舎の様子が分かる。


横浜市役所

明治22年(1889)の市制施行時、横浜市役所は、横浜区庁舎(もと横浜電信分局の2階建ての建物)を転用して開庁したが、明治44年(1911)になって念願の新庁舎が竣工した。3年の年月と工費40万円余をかけたこの広壮な建物も大正12年(1923)の関東大震災で崩壊した。

[写真]花園橋の上から市庁舎を望む。

[模型]横浜市庁舎模型

煉瓦造り地上3階地下1階建て。設計は池田稔、延床面積468.285坪(約1,545m³)。1階と2階は庁内各課、市長・助役室、3階には市会議場や議員控室などがあった。


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