横浜市開港記念館

資料館だより

(1) 「神奈川お台場の歴史」 4/27(水)~7/31(日)
(2) 「ドン・ブラウンと昭和の日本―情報をめぐる3つの顔―」(仮称) 8/3(水)~10/30(日) 昭和戦前期に在日国際ジャーナリストとして、戦時下にはアメリカの対日情報機関員として、戦後は GHQ 民間情報教育局情報課長として日本と深いつながりをもったドン・ブラウンの足跡を豊富な文書でたどります。
(4) 「横浜とバンクーバー―太平洋がむすぶ都市―」(仮称)11/2(水)~平成18年1/29(日) 1887年横浜とバンクーバーの間にカナダ太平洋汽船が就航し、二つの都市が結ばれました。日本とカナダそれぞれの代表的な港都として発展してきた両市のつながりを、カナダ太平洋汽船やチャイナタウンなどの資料で紹介します。
(5) 「横浜人物列伝」(仮称)2/1(水)~4/23(日) 主に当館所蔵の資料により、横浜の歴史を築いてきた有名無名の人物を取り上げ、エピソードを交えながら近代横浜の歩みを紹介します。

▼寄贈資料

(1) 小杉雅之進肖像写真1点 (都筑区荏田東 小杉伸一氏) *小杉雅之進は咸臨丸の乗組士官のひとりで、写真はこれまで知られていなかった。
(3) 英語辞典3点 (名古屋市東区泉 上田はる氏)
(4) 抜き書き資料 震災記念綴方帖 南吉田第二尋常小学校 (横浜市立南吉田小学校)

▼寄託資料

(1) 震災記念綴方帖ほか8点 (横浜市立南吉田小学校)
*南吉田第二尋常小学校の児童たち約560名が記したもので、子どもたちの目を通した関東大震災の様子が生々しく綴られている。この綴方帖の他にも、旧寿小学校が所蔵していた校務日誌や震災後の教科目などの貴重な記録類も寄託された。
この寄託式が、3月30日午後、当館で行われ、南吉田小学校の廣海久彌校長から当館の太田和彦館長に手渡された(下写真、右が廣海校長
 
 
 

臨時休館日等のお知らせ

  展示設営および薫蒸、資料整理のため、次の日は臨時休館させていただきます。

展示室
4月26日(火)、7月19日(火)、8月2日(火)、9月20日(火)、10月11日(火)、11月1日(火)、平成18年1月10日(火)、1月31日(火)

閲覧室
上記のほか
5月31日(火)、6月28日(火)~7月1日(金)、8月31日(火)、9月30日(金)、11月30日(水)、平成18年2月28日(火)、3月31日(火)

なお、毎週月曜日(7月18日、9月19日、10月10日、平成18年1月9日を除く)と年末年始(12月28日(水)~1月4日(水))は、通常の休館日となります。