横浜市開港記念館

(1)「郷土を誌す−近代横浜・神奈川の地誌」 2/5(水)〜4/20(日)

(2)「一地方名望家の半生涯」(仮称)4/23(水)〜7/27(日)
明治から昭和初期にかけ、鶴見地域の指導者として活躍した佐久間権蔵(1861〜1934)の生い立ちと足跡、変貌する地域の様子を、彼が残した日記を中心に紹介します。

(3)「横浜の娯楽」(仮称) 7/30(水)〜10/26(日)
娯楽は都市に欠かせない機能です。映画館や遊園地・行楽地など、新しい娯楽施設を通じて、都市の発展の様相を探ります。

(4)「横浜で発行された新聞と雑誌」(仮称)10/29(水)〜平成16年2/1(日)
横浜では、幕末以来ジャーナリズムが著しく発達し、さまざまな新聞・雑誌が発行されました。展示は、当館所蔵資料の新規収集分を中心に紹介します。

(5)「ブラウン文庫に見る日本の近代」(仮称) 平成16年2/4(水)〜4/25(日)
故ドン・ブラウン氏の日本関係洋書のコレクションを紹介しつつ、幕末から第2次大戦前後にかけての日本の歴史をたどります。

(1)スタジオ用カメラ(六桜社製 昭和初期) 1点(大分県中津市宮島町 安部俊克氏)

(2)「客船パンフレット」1部ほか 16点(川崎市麻生区百合丘 中川浩一氏)

(3)「横浜家具カタログ写真帳」 1点(南区南太田 白井 康氏)

(1)三枝木家資料(三枝木家は戸塚区の旧家で、江戸時代に鎌倉郡平戸村の名主をつとめた) 446点(戸塚区平戸町 三枝木康雄氏)
(2)「瀬谷村地租改正図面」 6点(瀬谷区阿久和東 鈴木一之氏方 瀬谷の歴史を考える会)

 

昭和56年(1981)の開館以来、当館が編集・発行した書籍で、現在も販売されているものについて内容等を紹介した「出版物のご案内」をこのほど改訂しました。
当館・受付で無償配布していますのでご利用ください。

出版物案内改訂版画像

毎週月曜日。なお、閲覧室は、2月25日(火)から2月28日(金)までと4月30日(水)資料整理のため休室させていただきます。

横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館が、平成15年3月15日(土)13時、中区日本大通12に開館します。