「開港のひろば」第109号 |2010(平成22)年7月28日発行
- 企画展 横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀
- 企画展 資料に刻まれた家の記憶 中華街で長年、ベーカリーを営なんだデンティチ家
- 企画展 資料に刻まれた家の記憶 第一次大戦で捕虜として来日したフランツ・メッガー
- 企画展 資料に刻まれた家の記憶 磯子のボイラー製作会社、禅馬(ぜんま)ワークスの支配人、ブリトン
- 展示余話 田園の記者・廣田花崖(ひろたかがい)の横顔
- 展示余話 田園の記者・廣田花崖(ひろたかがい)の横顔 『田園』の配本先
- 展示余話 田園の記者・廣田花崖(ひろたかがい)の横顔 川和教会とスーザン・プラット・毛利官治
- 資料よもやま話 東京神学大学図書館所蔵『よろこばしきおとづれ』の複製本公開 姧峴偺宱堒偲奣梫
- 特別資料コーナー 新子安海水浴場
- 資料館だより ▼企画展示
資料館だより
▼企画展示
(1)「横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀」 7月28日(水)〜10月24日(日)
展示記念連続講座のご案内
◆日時:9/18(土)〜10/23(土)毎土曜日午後2時〜4時 全6回
◆会場:横浜開港資料館・講堂
◆講師及び演題(開講順)=「横浜と東京の外国人社会」櫻井良樹(麗澤大学教授)/「関東大震災と横浜・神戸の外国人」今井清一(横浜市立大学名誉教授)/「アメリカ陸海軍日本語留学生」天川晃(放送大学教授)/「ふたつのドイツ人家族」大西比呂志(フェリス女学院大学教授)/「山手のアルメニア人一家」大山瑞代(日英交流史研究家)/「戦争と外国人調査」本宮一男(横浜市立大学教授)
◆募集人数:80人(応募多数の場合抽選)
◆受講料:3,000円(6回通しで)
◆締切:8月31日(当日必着)
◆申し込み方法:「往復はがき」(希望講座名、〒、住所、氏名、TEL明記)により、下記へお送りください。(はがき1枚につき1名様のみ)〒231-0021横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館講座係 宛
(2)「ときめきのイセザキ140年―盛り場からみる横浜庶民文化」 10月27日(水)〜2011年1月30日(日)
伊勢佐木町界隈が盛り場として発展をはじめてからおよそ140年。芝居・寄席・映画・百貨店など、横浜市民のときめきをあつめた「イセザキ」の魅力を歴史的にあとづけます。
*企画展示のタイトル・期間は変更になる場合があります。
▼寄贈資料
- 『外国郵便関係資料』14点(冠木宏之氏)
- 『アーレンス商会関係資料』等101点(森利子氏)
- 『三宅磐葬儀関係資料(新聞記事切り抜き・葬儀次第など)』1点、『三宅千代〔子〕関係はがき』4点、『港』三宅千代子著1冊、『思い出は真珠の如く』三宅千代子著1冊、『目で見る明治学院100年』1冊、『明治学院百年史』1冊(野村義夫氏)
- 『江戸時代中期の社寺旧蹟を描いた絵巻1巻』(新堀豊彦氏)
- 『斎藤可一氏旧蔵スクラップブック2冊』(三浦清氏)
▼ショップから
―新刊のご案内―
- 横浜開港資料館紀要 第28号」A5版247頁¥1,529
- 地域資料を読む5「相州鎌倉郡瀬谷村 守屋家文書」編集瀬谷古文書学習会¥300 A4版・40頁

- 「横浜150年の歴史と現在―開港場物語」横浜開港資料館・読売新聞東京本社横浜支局共編¥2100
すべて当館ショップや通信販売でお買い求めいただけます。
休館日・休室日のお知らせ(7月28日〜10月31日)
展示設営及び資料整理のため、次の日はお休みさせて頂きます。なお、毎週月曜日は通常の休館日となります。(ただし、9/20 、10/11は開館します。)
| 展示室 | 9/21(火)、10/11(火)、10/26(火) |
|---|---|
| 閲覧室 | 上記のほか、8/31(火) 、9/30(木) |