横浜市開港記念館

在庫なし

幕末から現代までの160年近くの間に、横浜市中心部は小さな村から大都市へと、大きな変貌を遂げました。その過程では、都市部の拡大だけでなく、災害の発生もあり、丘陵や海岸線の形、街の区画などが移りかわり、多くのものが姿を消しました。しかし、失われたものの痕跡は古い地図の中に残されています。本書では、幕末から昭和戦前期までの地図を中心に、横浜村、魚市場、元町百段、扇島海水浴場などの、消えた場所や地名の、消えた理由をさぐりながら、近代横浜の歩みをふりかえります。

書籍概要