横浜市開港記念館

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安政6年(1859)、開港場・横浜が開設され、近代都市横浜の歴史が始まります。あわせて開港場と当時の主要幹線であった東海道を結ぶ横浜道も開通し、開港場と横浜道の建設においては、江戸時代から進められてきた新田開発の進展が大きな要因となっています。本書では、こうした開港以前における市域中心部の様相を紹介するとともに、それが開港場設置に与えた影響と開港以後の変化についても紹介します。

書籍概要

価格
(税込440円)