「開港のひろば」第82号 |2003(平成15)年10月29日発行
1854年3月8日(安政元年2月10日)、日本の開国を求めて来日したアメリカ東インド艦隊司令長官ペリー提督と将兵たちが横浜に上陸、現在横浜開港資料館があるあたりに設けられた応接所に入り、日米会談が開始されました。
やがて、日米和親条約が締結され、日本は近代への夜明けを迎えました。来年2004年(平成16年)は、その日米和親条約締結から150年になります。
これを記念して、当館では、ペリー艦隊随行画家ハイネの原画による石版画「横浜上陸」(写真)をあしらったペーパー・ウェイト、ペンシル・ケース、マグネットの3種を作成しました。同画が描かれた額絵や絵葉書はすでに販売していますが、今回はさらに身近な品として使えるものにしてみました。当館・受付でお買いもとめください。
☆ペーパー・ウェイト 630円
☆ペンシル・ケース 630円
☆マグネット 280円
※いずれも販売価格
毎週月曜日(11月3日・11月24日・平成16年1月12日は開館)及び11月4日(火) ・11月25日(火)・12月9日(火)・1月13日(火)、年末年始(12月28日(日)から平成16年1月3日(土))。
なお、閲覧室は、10月31日(金)、2月24日(火)から2月27日(金)まで、3月31日(水)も資料整理のため休室させていただきます。