横浜市開港記念館

(1)「横溝屋敷文化財指定15周年記念 旧家の蔵から−開港場周辺農村の幕末・明治」10/30(水)〜平成15年2/2(日)

(2)「横浜・神奈川の地誌−残された町の記録−」(仮称) 2/5(水)〜4/20(日)
『新編武蔵風土記稿』をはじめ、横浜について書かれた地誌は数多くあります。展示では、幕末から昭和にかけて編纂された横浜・神奈川の多様な地誌を通して、地誌編纂の歴史と、地域の変貌の様子を振り返ります。

(1)書籍及び客船パンフレット等 98点(川崎市麻生区百合ヶ丘 中川浩一氏)

(2)中村房次郎色紙ほか 3点(横須賀市湘南南鷹取 野村義夫氏)

(1)堤家資料(平成12年度に3,766点寄託され、今回はその追加分)1,061点 (磯子区久木町 堤真和氏)

(2)「都会節用百家通」寛政13年刊ほか 2点 (金沢区釜利谷東 森すみ氏)

 

 ペリー来航から関東大震災までの横浜の歩みを、興味深いエピソードをまじえながら、当館所蔵の浮世絵や古写真、絵葉書などの資料とともに、わかりやすく紹介しています。
 一話完結型ですので、どこから読んでも楽しめる内容となっています。
四六版118頁(うちカラー8頁)
定価本体900円+税
当館・受付および市内書店でおもとめください。

 月曜日(11月4日・12月23日・1月13日は開館)、11月5日(火)・12月24日(火)、12月28日(土)〜1月4日(土)、1月14日(火)は休館させていただきます。

 なお、閲覧室は、上記のほか10月31日(木)、1月31日(金)も資料整理のため休室させていただきます。

 タオル地のハンカチーフになっていて、街歩きの必需品です。色は6種類あり、いずれも1枚500円+税。

当館・受付でおもとめください。