「開港のひろば」第131号 |2016(平成28)年2月3日発行
- 企画展 日独修好150年の歴史 ―幕末・明治のプロイセンと日本・横浜
- 企画展 ドイツと日本の交流の足跡 ―遺された資料から― 海外で刊行された新聞の挿絵
- 企画展 ドイツと日本の交流の足跡 ―遺された資料から― 使節団が持ち帰ったもの
- 企画展 ドイツと日本の交流の足跡 ―遺された資料から― シーボルト関係資料
- 展示余話 三分小学校における音楽教育の展開 ―「六浦荘村立三分小学校沿革誌」にみる―
- 展示余話 三分小学校における音楽教育の展開 ―「六浦荘(むつうらのしょう)村立三分(さんぶん)小学校沿革誌」にみる― 六浦不二による音楽教育
- 展示余話 三分小学校における音楽教育の展開 ―「六浦荘(むつうらのしょう)村立三分(さんぶん)小学校沿革誌」にみる― その後の音楽教育
- 資料よもやま話 横浜海岸教会所蔵資料の公開にあたって 横浜海岸教会の歴史
- 資料よもやま話 横浜海岸教会所蔵資料の公開にあたって 横浜海岸教会所蔵資料の概要
- 資料よもやま話 横浜海岸教会所蔵資料の公開にあたって
- 資料よもやま話 横浜海岸教会所蔵資料の公開にあたって 教会資料の保存と活用
- 特別資料コーナー 横浜海岸教会所蔵資料から 初代牧師、稲垣信(いながき まこと)関係資料
- 資料館だより ▼企画展
資料館だより
▼企画展
(1)日独修好150年の歴史
幕末・明治のプロイセンと日本・横浜
会期:2016年2月3日(水)〜4月10日(日)
幕末から明治初年にかけての日本とプロイセンとの間の通商条約締結の過程と、横浜でのドイツ人の活躍を紹介します。展示には国内の諸機関だけでなく、ドイツの施設や個人からも多くの資料を借用し、いずれの資料も今回の巡回展で初めて公開されるものです。また、通商条約締結後、横浜はドイツ人と日本人が交流する場所になり、その様子も当館所蔵資料等で紹介します。
(2)大岡川河口部の変貌
−関内・関外地域の350年−(仮称)
会期:2016年4月15日(金)〜7月18日(月・祝)
横浜の地名は、現在の元町周辺から弁天橋方向へと横に伸びる砂浜に由来します。この「横浜」によって、現在の関内・関外地域の大部分は、東京湾と隔てられた、大岡川河口部に位置する入海となっていました。本展では、この入海が新田開発によって陸地となり、さらに開港後に都市化していく過程を紹介します。
▼寄贈資料
- 草津に残された横浜関係資料 12点 (岩下忠夫氏)
- 横浜在住の外国人一家の家族アルバム 1冊 (岡山洋二氏)
- 張妙齢氏関係史料 3点 (孫明峰氏)
- 米山治右衛門肖像ガラス湿板写真 1点 (鈴木利明氏)
- 相澤幸次氏関係写真 1点 (相澤詔二氏)
- 平安楼絵葉書 6点 (宮原四萬子氏)
- 関東大震災写真資料 22件 (ファクトマン恵美子氏)
- J・L・O・イートン家資料 45件 (深津まき氏)
- ポール・ブルーム・コレクション追加寄贈史料 12件 (ダイアン・F・レイノルズ氏)
- 武田家旧蔵アーネスト・サトウ関係資料(追加) 43件 (林静枝氏)
▼寄託資料
- 横浜国際婦人会(YIWC)資料 151件 (横浜国際婦人会会長 岡野鄰子氏)
▼展示関連出版物の販売
『ドイツと日本を結ぶもの−日独修好150年の歴史』国立歴史民俗博物館編、2015年、A4判、210頁、2,000円(税込み)
▼新刊のご案内
『ブレンワルドの幕末・明治ニッポン日記−知られざるスイス・日本の交流史』四六判、256頁、2,160円(税込み)
●休館日・休室日のお知らせ●
(2/2〜4/14)
展示設営及び資料整理のため、次の日はお休みさせて頂きます。なお、毎週月曜日は通常の休館日となります。
*ただし3/21は開館いたします。
| 展示室 | 2/2(火)、3/22(火)、4/12(火) |
|---|---|
| 閲覧室 | 上記及び3/31(木)、4/13(水)、4/14(木) |