横浜市開港記念館

資料館だより

7月23日(木)・24日(金)夏休み子ども記者
横浜の歴史“新”発見「これが特別展だ! 見どころ満載 壁新聞」の取材・製作が行われました。
7月23日(木)・24日(金)夏休み子ども記者 横浜の歴史“新”発見「これが特別展だ! 見どころ満載 壁新聞」の取材・製作が行われました。

▼企画展

(1)その音、奇妙なり
   -横浜・西洋音楽との出合い-

 会期:2015年9月30日(水)~2016年1月24日(日)

関連イベント

●連続講座「音楽で語る横浜洋楽史」
講師:秋岡陽氏(フェリス女学院大学学長)
第1回:11月15日(日)「ペリー来航と賛美歌の誕生」
第2回:12月13日(日)「音楽教育と唱歌の普及」
時間:各回とも14時~16時
会場:当館講堂
資料代:1,000円(一括)  
定員:80名(応募者多数の場合は抽選)
◆申込方法:往復はがきに、郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入の上、下記住所にお送り下さい。はがきは1枚につき1名様のみの申込みです。
 〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館 音楽展講座係
◆締切:10月31日(土)必着

●記念室公開 「ハマの鍵盤楽器~西川オル ガンと周ピアノ」 観覧無料
 会期:9月30日(水)~10月18日(日)
 会場:当館旧館記念室(旧英国総領事執務室)

(2)日独修好150年の歴史(巡回展) 幕末維新期の日本とドイツ(仮称)
 会期:2016年2月3日(水)~4月10日(日)

プロイセン使節と幕府が修好通商条約を結び、日本とドイツとの間に交流が始まったのは1861年1月24日(万延元年12月14日)のことでした。

150年目の2011年、ドイツで日独交流史展が大々的に開催されましたが、この度、日本でも国立歴史民俗博物館を中心に巡回展を開催することになり、横浜でも当館を会場として幕末維新期の本邦初公開資料を中心に特別展を開催します。

▼寄贈資料

  • 戸田家旧蔵バジル・ホール・チェンバレン及び戸田欣子関係追加資料 8件 (戸田武夫氏)
  • C・Ⅴ・バーナード作成銅版画 1点 (リチャード・H・ヘルム氏)

▼展示図録の販売『その音、奇妙なり-横浜・ 西洋音楽との出合い-』

A5判 432円(予価・税込み)

▼イベント

10月11日(日)・10月12日(月・祝)は入館無料です!

●休館日・休室日のお知らせ●
(10/1~2/2)

展示設営及び年末年始、資料整理のため、次の日はお休みさせて頂きます。なお、毎週月曜日は通常の休館日となります。
*ただし10/12、11/23、1/11は開館いたします。

展示室 10/13(火)、11/24(火)、12/29(火)~1/3(日)、1/12(火)
閲覧室 上記及び1/26(火)~1/29(金)