「開港のひろば」第122号 |2013(平成25)年10月18日発行
- 企画展 宣教医ヘボン 〜ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア〜
- 企画展 ヘボン塾の写真発見
- 企画展 ヘボン塾の写真発見 ヘボン邸中庭の写真
- 展示余話 写真が語る震災復興 −O.M.プール関係資料から− O.M.プール旧蔵の震災関係写真
- 展示余話 写真が語る震災復興 -O.M.プール関係資料から- 山下町方面の瓦礫処理
- 展示余話 写真が語る震災復興 −O.M.プール関係資料から− 大桟橋の復旧とバラックの建設
- 資料よもやま話 飯田快三と関東大震災 理屈屋と銭貰ひ御無用
- 資料よもやま話 飯田快三と関東大震災 腸チフスの流行
- 資料よもやま話 飯田快三と関東大震災 震惨苦阿呆陀羅経(しんさいくあほだらきょう)
- 特別資料コーナー ヘボンの息子サムエル・ヘップバーン旧蔵アルバム
- 資料館だより ▼企画展
資料館だより
▼企画展
宣教医ヘボン
10月18日(金)〜12月27日(金)
同時開催
明治学院創立150周年記念展示
「横浜のヘボン先生と明治学院」観覧無料
主催:学校法人明治学院・共催:横浜開港資料館
◆ヘボン邸ジオラマ展示〜横浜外国人居留地39番地ヘボン邸を再現!
会場:横浜開港資料館旧館1階記念ホール
◆海外交流のバイブル『和英語林集成』
会場:横浜開港資料館旧館1階記念室
関連イベント
資料講読講座
「資料にみるヘボンと横浜」 受講者募集
【講座①】
11/30(土)小宮山博史(佐藤タイポグラフィ研究所代表)「『和英語林集成』と幕末・明治の印刷・出版文化」
【講座②】
12/7(土)木村一(東洋大学文学部准教授)「『和英語林集成』とヘボン」
【講座③】
12/15(日)岡部一興(キリスト教史学会庶務理事)「ヘボン書簡にみる幕末・明治の横浜」
◆時間:各回とも14時〜16時(受付は13時30分〜)
◆会場:横浜開港資料館講堂
◆定員:各回40名(応募多数の場合は抽選)
◆受講料:各回1,000円
◆応募申込期間:10月18日(金)〜11月20日(水)(当日必着)
◆申込方法:事前申込制「往復はがき」(〒、住所、氏名、電話番号、参加希望の講座番号を明記)で、次の住所にお送り下さい。はがき1枚につき1名様のみの申込です(1枚で講座①から③まで、複数の講座受講申込は可)〒231‐0021横浜市中区日本大通3横浜開港資料館ヘボン展講座係宛
▼寄贈資料
- 新井宏家所蔵文書 401点(新井宏氏)
▼寄託資料
- 木村敬弘関係資料 23点(木村将裕氏)
- 小学生集合写真 他 52点(伊東亨氏)
▼ご寄付を頂きました
- 株式会社三陽物産(山本博士代表取締役社長)様
- 小林美年子様
心より御礼申し上げます。
▼ショップから 新刊のご案内
『地域資料を読む7 武蔵国都筑郡中鉄村村田家文書』A4判 300円

↑9/12「被災者が語る関東大震災」展に手記を展示させて頂いた
日高帝さん(109歳)が来館されました。
当日は八木洋美さん(同展八木彩霞氏資料を寄託)も来館され、
新聞でも報道されました。
休館日・休室日のお知らせ(10/18〜3/31)
次の日はお休みさせて頂きます。尚、毎月曜日は通常の休館日となります。
※ただし11/4(月)、12/23(月)は開館します。
| 展示室 | 11/5(火)、12/24(火)、12/28(土)〜3/31(月) |
|---|---|
| 閲覧室 | 上記及び10/31(木) |
● 臨時休館のお知らせ ●
2013年12月28日(土)〜2014年3月31日(月)はエレベーター改修工事のため臨時休館いたします。(喫茶室は営業いたします。)
*詳細は決定次第、当館ホームページ、開港のひろば等でお知らせします。