「開港のひろば」第110号 |2010(平成22)年10月27日発行
- 企画展 ときめきのイセザキ140年 ―盛り場からみる横浜庶民文化―
- 企画展 賑わいを生み出すもの 大火のあとさき
- 企画展 賑わいを生み出すもの 喜楽座の躍進と苦悩
- 企画展 賑わいを生み出すもの 「伊勢ブラ」とにぎわい
- 展示余話 「横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀」展から イギリス人医学生の「抑留日記」 「抑留日記」を残したデュア
- 展示余話 「横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀」展から イギリス人医学生の「抑留日記」 横浜大空襲の記録
- 展示余話 展示記念連続講座の開催 横浜と東京の外国人社会
- 展示余話 展示記念連続講座の開催 関東大震災と横浜・神戸の外国人
- 資料よもやま話 APEC Japan 2010 in Yokohama 開催記念 館蔵絵葉書に見るアジア太平洋地域の諸都市 儁儕乕偺挿偄懌庢傝
- 資料館ニュース 「横濱開港新聞」が日本新聞協会賞を受賞
- 資料館だより ▼企画展示
資料館だより
▼企画展示
(1)「ときめきのイセザキ140年―盛り場から見る横浜庶民文化―」 10月27日(水)~2011年1月30日(日)
展示記念講座の御案内
◆ 日時:11月20日(土)~12月18日(土)毎土曜日/全5回 午後2時~4時
◆ 講師及び演題(開講順)=「庶民の盛り場・イセザキの成立」平野正裕(当館主任調査研究員)、「イセザキの芝居・映画・寄席」平野正裕、「横浜モダン文化のなかのイセザキ」吉﨑雅規(横浜都市発展記念館調査研究員)、「呉服店からデパートへ―イセザキの経験」平野正裕、「戦後アメリカ文化とイセザキ」羽田博昭(横浜市史資料室調査研究員)
◆ 会場:横浜開港資料館・講堂
◆ 募集人数:80人(応募多数の場合抽選)
◆ 受講料:2,500円(5回通しで)
◆ 申し込み方法:「往復はがき」(〒、住所、氏名、TEL明記)により、下記へお送りください。(はがき1枚につき1名様のみ)〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館11月講座係 宛
◆ 締め切り:11月9日(火)(当日必着)
関連展覧会「横浜の都市文化を探る」
- 横浜都市発展記念館特別展
「モダン横濱案内 ―ブラリ、昭和はじめのハマの街」
現在開催中~2011年1月30日(日)
会場:横浜都市発展記念館 横浜市中区日本大通12 tel 045-663-2424 - 横浜市史資料室展示会
「戦後横浜の復興を支えた文化人達―牧野勲をめぐる人々―」
11月29日(月)~2011年1月30日(日)
会場:横浜市中央図書館ホール(地下1階)横浜市西区老松町1 問合先:横浜市史資料室 tel 045-251-3260
▼中島良行様からご寄付をいただきました。
8月30日、中島様から開港資料館事業促進のため、ご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。
▼寄贈資料
- W・B・メーソン関係資料 全45件(樋口みどり氏)
- 松田理吉撮影の関東大震災写真帳 3冊(レディー・バウチャー(ドロシー・ブリトン)氏)
- 石渡勇画「明治丸の絵」1点(白仁春男氏)
- 中島家関係文書 30点(中島康元氏)
- デルオロ商会創立60周年記念銀杯 1点、商会員集合写真 1点(渡辺治氏)
▼ショップから ―新刊のご案内
- 「ときめきのイセザキ140年」展示図録
A4判、40頁、¥850(税込)下部写真

- 『横浜華僑の記憶~横浜華僑口述歴史記録集』
(財)中華会館・横浜開港資料館共編、中華会館発行 B5判、176頁、\1,500(税込)2010年10月下旬発行予定
休館日・休室日のお知らせ(10月27日~2011年2月1日)
展示設営及び資料整理のため、次の日はお休みさせて頂きます。なお、毎週月曜日は通常の休館日となります。(ただし、1/10(月)は開館します。)
| 展示室 | 12/27(月)~1/3(月)、1/11(火)、2/1(火) |
|---|---|
| 閲覧室 | 上記のほか、11/30(火) |