※会場は横浜都市発展記念館となります。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。
展示構成
Ⅰ 横浜誕生とその前夜 近世の横浜周辺/ペリー来航/開港前夜/開港場の建設/海防と海図 Ⅱ 幕末横浜の発展 開港場の成長/居留地と外国施設/神奈川宿/横浜の郊外へ/幕臣小笠原家の絵図 Ⅲ 明治維新と開港都市 大火と政権交代/村の幕末維新/明治はじめの横浜/開港都市の絵図
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②「御開港横浜一覧双六」歌川芳幾画 万延元年(1860) 横浜開港資料館蔵 日本橋をふりだしに、横浜の開港場をあがりとする双六。

③「横浜之図」文久元年(1861)頃 横浜開港資料館蔵 開港間もない時期に幕府が作成した横浜の「開発計画図」。

④”Plan of the Settlement of Yokohama” 1870年 横浜開港資料館蔵 イギリス人技師ブラントンが測量した美しい横浜の実測図。

⑤「摂州神戸山手取開図」明治5年(1872) 横浜開港資料館蔵 1868年に開港した神戸の絵図。横浜以外の開港都市の絵図も展示する。
関連企画
◎展示関連講座(全2回)
| 〔日時〕 | 第1回:8月1日 (土) 第2回:8月29日 (土) 各回14時30分~16時 |
| 〔会場〕 | 横浜開港資料館講堂 |
| 〔内容〕 | 第1回「岩橋教章と横浜」 武田周一郎氏 (神奈川県立歴史博物館主任学芸員) 第2回「幕末横浜の絵図」 吉崎雅規(横浜開港資料館主任調査研究員・展示担当) |
| 〔定員〕 | 各回40名(応募者多数の場合抽選) |
| 〔参加費〕 | 各回1000円 |
| 〔申込方法〕 | 横浜都市発展記念館イベント申し込みページよりお申し込みください。 第1回展示関連講座お申し込みページ 申込期間:6月30日 10:00~7月24日 17:00 第2回展示関連講座お申し込みページ 申込期間:6月30日 10:00~8月12日 17:00 |
◎特別講座 「絵図・地図で楽しくたどる幕末から戦後の横浜 ―関内を中心に」
| 〔日時〕 | 2026(令和8)年8月22日 (土) 14時~16時 |
| 〔会場〕 | 横浜開港資料館講堂 |
| 〔講師〕 | 岡田直氏 (元横浜都市発展記念館主任調査研究員)・武田周一郎氏・吉崎雅規 |
| 〔定員〕 | 40名(応募者多数の場合抽選) |
| 〔参加費〕 | 1,000円 |
| 〔申し込み〕 | 横浜都市発展記念館イベント申し込みページよりお申し込みください。 特別講座お申し込みページ 申込期間:6月30日 10:00~8月5日 17:00 |
◎展示解説
展示担当者が見どころを解説します。
| 〔日時〕 | 2026年7月19日 (日) 、8月15日 (土) 、9月21日 (月祝) 各回15時から45分程度 |
| 〔会場〕 | 横浜都市発展記念館 企画展示室 |
| 〔参加費〕 | 特別展観覧料のみ |
| 〔申し込み〕 | 申し込み不要、直接都市発展記念館企画展示室へお越しください。 |