Q.全部みせます「黒船絵巻」 現場たんけん・ペリーが横浜にやってきた
Q.全部
みせます「黒船絵巻
」
蒸気船や帆船、ペリーや艦隊の乗組員、乗組員の持ち物、みやげものなどを描いた巻物は、「黒船絵巻」とよばれています。「黒船絵巻」によって当時の日本人が外国の文化を興味ぶかくとらえていたことがわかります。
描いたのは、ペリー来航時に横浜の警備にあたっていた大名たちのお抱え絵師たちでした。絵師はさまざまなものをスケッチしました。その絵師たちが残した「黒船絵巻」は、さらに多くのひとに模写されています。
横浜開港資料館に残る「米艦渡来紀念図」は、江戸の学者堀口貞明がいろいろな絵巻などから興味ある黒船にかんする絵を描き写し、一巻の巻物にしたものです。この「米艦渡来紀念図」をその頭から終わりまで(実物約18メートル)、全部見せます。

をする者
銃
をつかう人

をはこぶ車

の道具

ラッパ・よこぶえ・シンバル

のかずかず

(かがみ) 茶箱
お酒
のたる



のペリー艦隊


お酒
のたる

とせんろ

(風帆船
)

将兵

演奏
する者
兵士

たち

のかずかず

のかずかず

(蒸気船
)

(バッテイラ)
*上陸用
の小舟
です

のかずかず

のかずかず

のかずかず

のかずかず

のほばしら 信号旗

の銅筒 外輪

のへさき


・たいこ

画家
ハイネ手札
口火


おけ ふいご

はしご

メガネをかけた人
ズボン

とズポン サーベル ぼうし


カンテラ(照明
) 帽子

の電線
電線
を架
ける道具






) ペリー(提督
)


めがね(望遠鏡
) 馬
の道具

銃剣
地図
など

銃
・銃剣

の台車

の台