2026年度横浜開港資料館連続講座
共通テーマ「文久2年(1862)の横浜」を開催いたします。
横浜が開港して3年が経った文久2年(1862)は、幕府と欧米諸国との間で、関係に変化が生じはじめた年でした。そのとき開港都市横浜では何が起きていたのか。本連続講座では、横浜と文久2年(1862)をキーワードに、多角的に見ていきます。
会場 横浜開港資料館 講堂
開催日時 第1回 11月29日(日) 第2回 12月13日(日) 第3回 12月20日(日)
開場: 13:30 / 開始: 14:00 / 終了: 15:30
内容
第1回 講師:神谷大介(横浜開港資料館調査研究員)
「生麦事件の時代―外国人殺傷事件とその対応―」
第2回 講師:白井拓朗(横浜開港資料館調査研究員)
「横浜外国人居留地の人びと―J.C.フレイザー旧蔵写真帖より」
第3回 講師:吉崎雅規(横浜開港資料館主任調査研究員)
「駐日アメリカ公使が見た1862年の江戸・横浜」
定員 各回先着50名 ※要事前申し込み
参加費 各回1,000円
申込方法 イベント申し込みページよりお申し込みください。
第1回講座申し込みページ 申し込み期間:2026年9月23日~11月27日
第2回講座申し込みページ 申し込み期間:2026年9月23日~12月11日
第3回講座申し込みページ 申し込み期間:2026年9月23日~12月18日
配信動画について
本講座は会場で録画したアーカイブ映像を後日配信予定です。ただし、取り扱い資料の都合により第1回と第2回のみの配信となります。第3回については配信予定はありませんので、ご希望の方は会場でのご参加を検討ください。