『郷土史団体連絡協議会会報』第1号を創刊しました 2006年度
横浜郷土史団体連絡協議会の定期刊行物となる『会報』第1号を創刊しました。A4版・32ページで、第2回大会の当日、各団体に5部お配りいたしました。目次は以下の通りです。今回は創刊号ということで、参加団体のご紹介と、協議会活動の報告が中心の紙面構成となっています。編集に際しましては、各団体の皆様に多くのご協力を賜りました。この場を借りてお礼申し上げます。なお本会報は横浜開港資料館の閲覧室でもご覧頂けます。

- 郷土史団体連絡協議会の一年を顧みて(木村昭太郎)
- 横浜郷土史団体連絡協議会2006年度活動報告(石崎康子)
- 参加団体の紹介
- 研修会参加記
郷土史を学ぶ一人として(杉山茂生)
改めて石井さんの業績を偲ぶ(生出恵哉) - 加盟団体と横浜開港資料館との協働事業(松本洋幸)
- 知られざる郷土史
鮐浦と六浦(納富優)
遺されたもの・遺るもの「本覚寺山門と黒薬石塔と」(神奈川宿遊学セミナー) - 横浜開港資料館資料の中から
市史稿写本「浄土宗本末寺院明細帳」(西川武臣)