第3回研修会開かれる 2006年度
2006.12.6
平成18年12月6日(水曜日)、協議会主催の第3回研修会「保土ヶ谷宿を歩く」が開催されました。相鉄線天王町駅に集合した27人の参加者は、保土ヶ谷宿四百倶楽部のメンバー、5名のガイドの方に先導され、旧東海道、古東海道、旧相州道などを通り、JR保土ヶ谷駅に至る、約3時間半の散策を楽しみました。
神明社を尋ねた後、旧東海道沿いの寺院をめぐりましたが、香象院では、保土ヶ谷の郷土史家・磯谷正の墓を訪ね、また同寺に建てられた石野瑛による磯谷正の功績をたたえた石碑を見ることができました。助郷会所跡・高札場跡・本陣跡・脇本陣跡・外川神社をめぐり、現在、保土ヶ谷宿四百倶楽部の方々が尽力されている「上方松並木復元予定地」を眺め、JR保土ヶ谷駅に戻り、解散いたしました。
紅葉の大変美しい時期で、好天にも恵まれ、参加者の方々からは、「やはり百聞は一見に如かず、歩いてみて良かった」という声をお寄せ頂きました。

ほどがや協働まちづくり工房発行
「歴史をあるいてみよう」より転載